ノートの使い方・使い道10選|結局「何でも書く」が最強説

以前、EDiT手帳アンバサダー(2024年)として活動していたときに、「手帳用紙を使った方眼ノート」とボールペンをプレゼントしていただきました✌️


2冊とも中身は5mm方眼罫。文字の大きい私は縦2マス分を使って文字を書くのですが、それでも窮屈にならず、1マスに収めてもバランスが取りやすいちょうどいいサイズ感◎
方眼の色も薄いグレーなのではみ出しても気にならないし、イラストやシールデコをしても浮かなくてgood🌷
しかも、Neo AGENDA用紙(EDiT手帳と同じ!)を使っているので、書きやすく裏写りしにくく程よい白が美しいー!
で、ここからが本題なんですが。ノートってすぐ増えますよね。
買うたびにこれはこの目的で使うから…と言い訳していても、役割を細かくすればするほど消化スピードも遅くなっていくし。
ということで、新しいノートを楽しく、そしてできればたくさん書き込める使い道をChat-GPT(チャッピー)に考えてもらうことにしました。
教えてチャッピー!ノートの使い方の回答10個
最近困ったことがあればChat-GPTに相談しています。笑
なので早速ノートの活用アイデアがないか聞いてみたところ、以下のような回答が。
①「1日1メモ日記」
使い方:毎日1ページ or 1行でOK!
書き方例:
2025.5.8(晴れ)
・子どもが「ママだいすき」って急に言ってくれたけどリアクションに困った。普通に言い返せばいいのに。
・夜ご飯の唐揚げが史上最高にカリッとできた!
②「やりたいことリスト帳」
使い方:やりたいこと・叶えたいことをテーマ別に書く
書き方例:
【行きたい場所】
・金沢の21世紀美術館
・奈良で鹿にせんべいあげる
【やってみたいこと】
・推しのライブにひとり参戦
・推し活専用アカウント作る
③「心のデトックスノート」
使い方:モヤモヤや愚痴も遠慮なく書いてOK
書き方例:
●今日イラッとしたこと
・スーパーのレジで割り込まれた。許さん💢
・なんで私だけが片付け担当なん???理不尽!
→ でもまあ、アイス食べたらちょっと回復した。
④「子ども語録ノート」
使い方:子どもの名言・迷言・成長エピソード記録✨
書き方例:
2025.5.6
ごっこ遊びにて「おしはらいは、ぺいぺいでよろしいですか?」
初めて園長先生に「おはようございます」って言えた!
⑤「推し活ノート」
使い方:好きなキャラ・アーティスト・ゲームについて愛を綴る
書き方例:
【今月の推し迷言】
「今日は横広ですね」(イベント「○○」より)
【神回レビュー】
アニメ第8話、泣いた……構成神すぎ。BGMが優勝🏆
▼わたしの推し活ノートは、こちらで写真付きで紹介しています。
⑥「手帳アイデアノート」
使い方:バレットジャーナルやレイアウトの試作帳
書き方例:
【習慣トラッカー案】
□ 歯間ブラシ □ 5分掃除 □ ひとり時間
【マンスリー】
見開きで左が予定、右がメモ欄でも使いやすいかも?
バレットジャーナルアイデアではありませんが、わたしは手帳会議メモや手帳に書きたいことをまとめています。
▼こちらでちょろっと写真付きで紹介しているのでご参考になれば。
⑦「マイ辞書ノート」
使い方:好きな言葉・名言・学びを記録する
書き方例:
●今日のひとこと
「完璧じゃなくても進んでることに意味がある」
●読書メモ(○○著)
・子育ての正解は“ごきげんの総量”を増やすこと
⑧「アイデアの種ノート」
使い方:ふと思いついたことをなんでもメモ!
書き方例:
・自分だけの「ひとり時間テーマパーク」プラン考えてみたい
・朝の5分タイマー家事、カテゴリ別にまとめたら便利かも
⑨「映画・ドラマ・本 感想ノート」
使い方:観た・読んだ・感じたを記録する感性ノート
書き方例:
【読書:○○の本】★★★★★
心があったかくなった。とくにp.38の言葉がグサッときた。
→「人の目を気にするのは、”自分を信じてない”からだよ。」
【映画:○○】★★★☆☆
映像美すごい。でも展開が遅くて途中ちょっと眠くなった😅
⑩「ごほうびリストノート」
使い方:自分を褒めたり、ささやかなごほうびをリスト化
書き方例:
●できたこと
・朝起きてすぐ洗濯物たためた!えらい!
●ごほうび案
・夜に入浴剤入りのお風呂&キャンドル
・推しグッズひとつ買ってもいい日🎁
いろいろ教えてくれたけど、正直ノートよりも手帳に書くのでもいいのでは?というものもいくつか。
わたしが書いている目的別ノート
※随時更新予定です。
ゲームログノート
プレイしているゲームの思い出、ミッションが発生したときのメモ、おすすめデッキ構成などなど…とにかく残しておきたいログをすべてここに。
文具イベント記録・マステ帳・推し活・コーヒーノート
好きなものはトラベラーズノートに綴じよう!笑
全部まとめてこの記事で紹介しています。
手帳の素材帳(付箋・シール収納)
もはや書かない!付箋やシールをロルバーンにペタペタ〜と貼っておく素材帳。
結局「なんでも書く」がわたしの流儀
そういえば、前にもノート術について調べていたときに深く共感して「こんなふうに使いたい」と思った記事があったことを思い出しました。
その名も究極の「意識低い系」ノート術。
- 日付を左上に書く
- 仕事や趣味、健康など自身に関することを何でも書き記す
- たまに見返してみる
要は使い道とかフォーマットとか難しいことを考えないで、全部書いたらええやんっていうシンプルな話です。
その日にあったこと、ふと思ったこと、仕事や趣味のアイデア、体調や気分のメモ。
ジャンルを決めずに、とりあえず日付を書いて残しておく。
そうすると、後から見返したときに「この時こんなこと考えてたんだ」と自分の変化に気づけたりします。
そして、なんでも書いているからこそ面白いのが、全然関係ないと思っていたメモ同士が後からつながること。
「前に書いたあのアイデア、今使えるかも」
「この時気になっていたこと、今の悩みと関係あるかも」
全部自分に関わるメモだから、思わぬところでアイデアがつながっていくよって。
そうそう、こういうのがしたいのよ。
ということで。一日ノートを開いておいて、思い向くままにペンを走らせてみました。
ちょっと遊びすぎて仕事がおろそかになった。笑

付箋貼るくらいにして、あとはペン1本で書くのを基本にしようかな。
そして休憩時間に色塗ったりシール貼ったりしてリフレッシュする!
「EDiT手帳用紙を使った方眼ノート」ですが、言わずもがな好きな白と安定の書き心地ですね。
▼EDiTの紙について語った記事はこちら
方眼罫ノートを久しぶりに使ったけど、実線でなく細かい点線なので存在感も控えめ◎
ほぼ無視して書き込みました。笑
薄いので浸透印との相性だけが良くないのが惜しい。
というか、わたしが強く押しがちのせいでもあるが…
なにはともあれ、これからどれくらいふくふく育っていくのかが楽しみです♪









