付箋やシールが増えて管理に困っている人〜!
使いたいときに付箋が見つからなくて引き出しをガサガサしている人〜!
積みロルをそろそろ何とかしたい人〜!
書く以外のノートの使い道を探している人〜!

……全部わたしです🙋‍♀️

というわけで今回は、ロルバーンLサイズを使って作った「素材帳」を紹介します!
付箋を1枚ずつ貼って一覧できるようにしたら、使いたいものが埋もれにくくなってかなり快適でした✨

付箋やシールが増えてきたので「素材帳」を作りました

手帳やノートが好きだと、付箋やシールってじわじわ増えませんか?
「かわいい〜!」で買ったはいいものの、気づけば引き出しの中、ポーチの中、ケースの中……と、いろんな場所に散らばっていくんですよね😂

しかも困るのが、使いたいときにパッと見つからないこと。
「あの付箋使いたいな」と思っても、どこに入れたっけ?となって、あちこちガサガサ。
その時点でもうちょっと面倒になって、結局いつもの付箋だけ使う……みたいなことがよくありました。

せっかく持っているのに使わないのはもったいないし、シンプルな付箋も少し手を加えたらもっと楽しく使えそう。
それに、家に積んであるロルバーンもそろそろ活躍させたい……!

そんなわけで作ったのが、付箋やシールをまとめて見やすくした**「素材帳」です🙌
収納というより、
“使うために準備しておくノート”という感じ。
これが思った以上に便利でした。

私の素材帳の作り方

作り方といっても、かなりシンプルです。
ノートに手持ちの付箋を貼っていくだけおしまい✌️

なのですが、念のため工程を追って解説してきますね!

ロルバーンに付箋を1枚ずつ貼る

手持ちの付箋を5枚〜10枚くらいの単位で分けて、ロルバーンのページに1枚ずつ貼っています。

複数デザインが1巻になっているロール付箋なんかも貼っておくと、どんなデザインの付箋を持っているか一覧しやすいんですよね。
「あ、これ今のページに合いそう」「こっちはメモ用によさそう」と選びやすくなります。

引き出しの中にしまってある状態だと、存在そのものを忘れがちなんですが、こうしてノートに貼っておくとちゃんと目に入る。
それだけでかなり違いました。

シンプルな付箋にはスタンプやシールでひと工夫

無地っぽいものやシンプルな付箋は、そのままだとちょっと味気ないこともあるので、スタンプを押したり、小さめのシールをワンポイントで足したりしています✨

これをやっておくと、いざ使うときに「なんかちょっとかわいい」が完成しているので便利。
手帳に貼るハードルも下がるし、素材帳を見返す時間も楽しくなります。

シートシールもどんどん使える!!
あとこの作業べらぼうに楽しいです。

ポケットにはシートシールを入れる

ロルバーンの後ろについているクリアポケットには、シートシールを入れています。

これが地味に便利なんですよね……!
付箋だけじゃなくて、シートシールや小さめの紙ものも一緒にまとめられるので、素材帳1冊でかなり完結します。

「ノート」と「収納」のちょうど中間みたいな使い方ができるのが、ロルバーンのよさだなと思っています😊

たぶん全ページに貼り切る猛者はいないと思うので、使ってないページは思いきってはずして保管しておくべし!
付箋を貼ると分厚くなるし、無のページがあると使いづらいので。

素材帳にロルバーンLサイズを選んだ理由

今回、素材帳にはロルバーンのLサイズを使いました。
家に積んであったという理由も多分にあるんですが(笑)、実際かなり向いているな〜と思ったので理由をまとめます!

表紙デザインが豊富でかわいいのに手頃

まずこれ。
表紙バリエーションが豊富で、しかも比較的手に取りやすい価格。

ロルバーンって、季節ものや限定柄も含めて「え、かわいい……」が多いんですよね。
しかもお値段も手頃で、手帳ほど気合いを入れずに買えてしまう。
そりゃ積みロルも増えるわけです。

リングを外して別のかわいいリングをつけてカスタムできる

ロルバーンは、リングを外して別のリングに替えるカスタムもできるのが楽しいところ。

素材帳って毎日使うものではないかもしれないけど、だからこそ自分の好きな見た目にしておくと使う気分が上がるんですよね✨
文房具って、実用性も大事だけど「好き」であることも大事。ここは譲れない。笑

わたしが使っているのはMARK’Sのパピノットというバインダーのリング❤️
穴の大きさや幅も問題なくはまりますのでご安心を◎

それでいうとパピノットを素材帳にしてもいいですよね〜
と思ったけど、A5サイズとちょっと大きめです。

ゴムバンドがついてるので開いて散らからない

ロルバーンはゴムバンド付きなのもありがたいポイント!

付箋やシールを挟んでいると、パラパラ開いた拍子に中身が乱れたり、ちょっと広がったりしがちなんですが、ゴムバンドがあるとそれがかなり防げます。
「閉じておける」って地味だけど大事なんですよね。

収納系って、使ったあと雑に閉じても散らからないのが正義だと思っています😌

すでにポケットがついてるのでシートシールも入れられる

これもかなり大きいです。
最初からポケットがついているので、別にファイルやケースを用意しなくてもシートシールを一緒に入れられるんです。

別でシールの収納ファイルはあるのですが、先に使っておきたいもの(100均のもの、重複して持っているものなど)はこちらのポケットに入れています。

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リングノートを素材帳にするメリット

今回はロルバーンで作りましたが、ロルバーンに限らずリングノートって素材帳と相性がいいなと思っています。
ルーズリーフ系にも通じるよさがあるので、そのあたりも書いておきます!

紙だから汚れても気楽。ダメになっても使い倒せる

リングノートは紙なので、スタンプで汚れたり、貼り直しでヨレたりしても比較的気楽です。

私は「このページちょっともう役目終わったな」と思ったら、外して裏紙メモとして使ったりしています。
こういう雑に扱っても罪悪感が少ない感じ、かなり好きです。笑

きっちり保管するためのものというより、
使いながら育てて、使い倒すための素材帳って感じですね。

ページを減らしたり増やしたりできる

リングタイプのいいところは、ページの増減がしやすいこと。

付箋が増えたらページを足せるし、逆に使い切ったページや不要になったページは外せます。
素材帳って最初から完璧に作ろうとするとしんどいので、あとからいくらでも変えられるのはすごくラク。

「とりあえず今ある分だけ」で始められるのも、リングノートのいいところだなと思います😊

素材帳はこんな人におすすめ

この素材帳、特にこんな人にはかなり合うと思います🙌

  • 付箋やシールが増えてきた人
  • 紙ものをしまい込みがちな人
  • 使いたい素材をすぐ見つけたい人
  • ノートの新しい使い道を探している人
  • ロルバーンやリングノートが余っている人
  • 手帳時間をもっとラクにしたい人

使いたいときに「あの付箋どこだっけ?」とならず、とりあえずこの1冊を開けばいい。
これだけで手帳タイムのストレスがかなり減りました。

あとは、持っている素材を把握しやすくなったのも大きいです。
引き出しの奥にしまってあると忘れてしまうけど、一覧できると「これ持ってたじゃん!」が減るんですよね。
結果として、死蔵していた付箋やシールも前より使いやすくなりました。

そして個人的には、積んでいたロルバーンに役割ができたのもかなりうれしいポイント。
「かわいくて買ったけどまだ使ってない」が、「ちゃんと便利に使ってる!」に変わるの、満足感あります😂

逆に、全部をきっちり分類して保管したい人には、専用ファイルのほうが向いているかもしれません。
でも私みたいに、ざっくりまとめて、ちゃんと使いたい派にはかなりちょうどよかったです◎

ノートを書かずして活かす道もある

ノートって「書くもの」というイメージが強いけれど、実際にはこうやって素材をまとめて使いやすくする使い方もできるんですよね。

収納グッズとして考えるとちょっとラフ。
でも、使うための準備帳として考えるとかなり優秀。
この絶妙なゆるさが、自分にはすごく合っていました。

付箋やシールを持て余している人、積みロルの活用先を探している人、書かないノートの使い道が気になっている人には、素材帳かなりおすすめです✨

ロルバーンが家にある人は、ぜひ1冊こういう役割を持たせてみてください。
思った以上に便利だし、「ノートってこういう使い方もアリなんだ!」となるはずです😊